利尻ヘアカラートリートメントとシャンプーどっちを選ぶ?置き時間と価格で比較してみた

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アラフォーのヘアケア

この記事では

  • [白髪用] 利尻ヘアカラートリートメント
  • [白髪用] 利尻カラーシャンプー

これら2商品を比較しています。

「白髪は気になるけれど、美容院に通う時間もないし、髪への負担も心配……」そんな方に選ばれているのが、利尻ヘアカラーシリーズです。

まず、結論から言いますと…

  • 利尻ヘアカラートリートメント:置き時間は10分程度、200gで税込3,300円。しっかり染めたい方向け
  • 利尻カラーシャンプー:置き時間なしで洗うだけ、200mlで税込3,960円。手間なく続けたい方向け

このようになりました。

どちらの商品があなたにピッタリでしたか?置き時間や価格をもう少し詳しく知りたい方は、ぜひ記事の続きをご覧くださいね。



利尻ヘアカラートリートメントと利尻カラーシャンプーの違いを比較してみた!

さっそく2つの商品の違いを見ていきましょう。

違い①:染め方と1回あたりの手間

利尻ヘアカラートリートメントと利尻カラーシャンプー、どっちを選ぶか迷ったとき、いちばん大きな判断材料になるのが「染め方」です。

利尻ヘアカラートリートメントは、髪に塗ってから約10分置き時間をとって流すタイプです。

一方の利尻カラーシャンプーは、いつものシャンプーを置き換えるだけです。特別な工程を足す必要がないので、「白髪ケアのために何かをする」という感覚がほとんどありません。

平日は仕事や家事に追われて、休日もあっという間に終わってしまう。そんな毎日でも、カラーシャンプーなら日々の習慣を変えずに白髪ケアを続けていけますよ。

10分の置き時間があるのが利尻トリートメント、置き時間なしはカラーシャンプーです!

違い②:染まり方の考え方

利尻ヘアカラートリートメントは、置き時間をとって色を入れていくタイプです。

対して利尻カラーシャンプーは、洗うたびに少しずつ色が入っていくタイプです。公式サイトでも「洗うたびに徐々に白髪が目立たなく」と案内されています。

どちらも、美容院のカラーのように一度で仕上がるものではない、という点は共通して押さえておきたいところです。

利尻ヘアカラートリートメントはしっかりキレイに染める、利尻カラーシャンプーは自然に目立たなく毎日のシャンプーで染める!

違い③:価格とコスパ

毎月のように使い続けるものだからこそ、価格は気になりますよね。公式通販サイトでの価格を並べてみます。

利尻ヘアカラートリートメント:200gで税込3,300円
利尻カラーシャンプー:200mlで税込3,960円

本体価格だけを見ると、利尻ヘアカラートリートメントのほうが660円お手頃です。

ただし、実際のコストは使う頻度で変わります。利尻カラーシャンプーは毎日使うことが前提になるため、その分の減りは早くなると考えておくとよいでしょう。

なお、利尻カラーシャンプーにはお徳用500ml(税込8,690円)があります。ポンプ式で扱いやすく、1mlあたりに換算すると通常サイズより1割強お得な計算になりますよ!

楽天市場の定期購入なら、どちらも10%OFF(送料無料)で購入可能!

違い④:選べるカラーの幅

利尻ヘアカラートリートメントは全4色。

ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックという構成で、日本人の髪色になじむベーシックな展開です。

一方、利尻カラーシャンプーは全5色。

ローズブラウン・ハニーブラウン・マロンブラウン・ダークブラウン・ブラックが揃っています。ブラウン系のバリエーションが1色多いぶん、今の髪色に近いトーンを見つけやすいといえます。

色選びで迷ったときは、地毛より明るすぎる色を避けるのが基本です。公式サイトには色見本も掲載されていますので、自分の今の髪色と見比べながら選んでみてくださいね。

利尻ヘアカラートリートメントは全4色。利尻ヘアカラーシャンプーは全5色!

違い⑤:配合成分と髪へのやさしさ

利尻ヘアカラートリートメントには、リシリコンブエキス(利尻昆布エキス)をはじめ、加水分解シルク、加水分解ケラチン、ローヤルゼリーエキスなどが配合されています。ノンシリコーン設計である点も公式に案内されています。

利尻カラーシャンプーには、リシリコンブエキスのほか乳酸桿菌/マコンブ発酵液、加水分解コメエキスなどが配合されています。洗浄成分にはコカミドプロピルベタインやデシルグルコシドが使われています。

配合成分は品質改良によって見直されることがありますので、購入時はお手元の商品の成分表記もあわせてご確認ください。

どちらも、ジアミン・パラベン・鉱物油・酸化剤を無添加として設計されています。

違い⑥:使うときの注意点と生活への影響

利尻ヘアカラートリートメントについては、公式商品ページに寄せられた購入者の声の中に、手や爪、タオル、浴室への色移りが気になるという内容が複数見られます。

使い捨て手袋やコームを用意する、濃い色のタオルを使う、使用後に浴室をすぐ流す、といったひと手間を取り入れている方が多いようです。

利尻カラーシャンプーは、通常のシャンプーと同じ工程なので、こうした準備がほとんど要りません。

また、汗や雨で髪全体が濡れると色落ちする場合があるという注意書きは、どちらの商品にも共通して記載されています。

両方に共通する使用上の注意として、必ず濡れた手で使うことが公式に案内されています。あわせて、ネイルをされている方や爪が長い方、汚れが気になる方は手袋を用意すると便利とも記載されていますので、心配な場合は準備しておくとよいですよ!

利尻ヘアカラートリートメントがおすすめの方

  • 白髪をしっかり目立たなくさせたい方
  • 週末など、まとまった時間を確保できる方
  • 置き時間の10分を苦にせず楽しめる方
  • 本体価格をなるべく抑えて始めたい方
  • ライトブラウンなど、明るめのブラウンを選びたい方
  • 気になる部分だけを集中的にケアしたい方
  • 色移り対策のひと手間を許容できる方

「仕上がりの濃さ」を軸にするなら利尻ヘアカラートリートメントがおすすめです。


利尻カラーシャンプーがおすすめの方

  • 白髪ケアに時間をかけられない方
  • お風呂の中で工程を増やしたくない方
  • 手や浴室の色移りをできるだけ避けたい方
  • 周囲に気づかれずに少しずつ変えていきたい方
  • ローズブラウンなど、色味の選択肢を広げたい方
  • 洗うだけという手軽さを何より重視する方
  • お徳用500mlで長く続けたい方

「続けやすさ」を軸にするなら利尻カラーシャンプーを手に取ってみてください!


利尻ヘアカラートリートメントとシャンプーは併用してもいいの?

結論から言いますと、併用は問題ありません

こちらは公式サイトでも明記されています。

利尻ヘアカラーシャンプーとカラートリートメントを併用することで、より色持ちがよくなりきれいな髪色をキープできますよ。

併用するときに気をつけたいこと

ただし、いくつか押さえておきたい点があります。

①パッチテストは商品ごとに必要です

利尻ヘアカラートリートメントも利尻カラーシャンプーも、使うたびに毎回48時間のパッチテストを行うよう公式に案内されています。併用するからといって、どちらか一方で済ませてよいわけではありません。

②色の組み合わせは慎重に選んでください

利尻ヘアカラートリートメントは全4色、利尻カラーシャンプーは全5色で、色名も色数も異なります。

明るさの方向性が違う色を組み合わせると、思ったような髪色にならない可能性があります。まずは近いトーン同士から試すのが無難です。

利尻ヘアカラートリートメントと利尻カラーシャンプーの違いを一覧表にまとめました。

比較項目利尻ヘアカラートリートメント利尻カラーシャンプー
染め方塗って置き時間をとってから流すいつものシャンプーと置き換えるだけ
1回あたりの手間公式案内では10分程度の置き時間
乾いた髪にも使用可
シャンプー工程のみで完結
染まり方複数回の使用を重ねて色を定着させる洗うたびに徐々に色が入る
通常価格(税込)3,300円/200g3,960円/200ml
お徳用サイズなし500ml・8,690円(ポンプ式)
セット価格(税込)2本6,286円/3本9,376円/4本11,408円2本7,560円/3本11,220円
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カラー展開全4色
ライトブラウン/ナチュラルブラウン/ダークブラウン/ブラック
全5色
ローズブラウン/ハニーブラウン/マロンブラウン/ダークブラウン/ブラック
無添加設計ジアミン・パラベン・鉱物油・酸化剤 無添加/ノンシリコーンジアミン・パラベン・鉱物油・酸化剤 無添加
主な配合成分リシリコンブエキス、加水分解シルク、加水分解ケラチン、ローヤルゼリーエキス などリシリコンブエキス、乳酸桿菌/マコンブ発酵液、加水分解コメエキス など
こんな方に仕上がりの濃さを重視する方続けやすさを重視する方

利尻ヘアカラートリートメントと利尻カラーシャンプー、どっちが優れているという話ではありません。

しっかり染めたい方はトリートメント、毎日の習慣に溶け込ませたい方はカラーシャンプーが向いています。

無添加設計やパッチテストの必要性は共通なので、あとはご自身の生活リズムに合うほうを選んでみてくださいね。

どちらも楽天市場の定期購入を利用すればお得に購入できますよ。



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