この記事では、
- バイタリフト RF EX(EH-SR86)
- エレキリフト(BRT-FL170)
こちらの2商品を比較しています。
バイタリフトとエレキリフトは、どちらもRFやEMSなどを搭載した多機能な美顔器です。
まず、結論から言いますと……
- バイタリフト RF EX:1台19役!5つのモードを搭載。機能の豊富さや細かな使い分けを重視したい方におすすめ
- エレキリフト:1台13役!3つのモードを搭載。価格の安さや軽さ、使いやすさを重視したい方におすすめ
このような違いがあります。
価格だけでなく、RFやEMS、モード数、使用頻度、重さ、カラー、防水性なども比較して、自分に合った美顔器を見つけていきましょう。詳しい違いを知りたい方は、続きをご覧ください。
バイタリフト RF EXとエレキリフトの違いを比較してみた!
さっそく、パナソニックの「バイタリフト RF EX」とBrighteの「エレキリフト」の違いを見ていきましょう。
どちらもRFやEMS、LEDなどを搭載した多機能な美顔器ですが、機能の組み合わせやモード数、価格、使いやすさには違いがあります。
年齢を重ねて「フェイスラインのもたつきが気になる」「以前より肌のハリ感が気になる」と感じる方は、何を重視するかで選びやすくなりますよ。
違い①:価格・送料
楽天市場の公式ショップでは、バイタリフト RF EXが79,926円(税込)・送料無料、エレキリフトが58,000円(税込)・送料無料です。
価格だけを比べると、エレキリフトのほうがバイタリフト RF EXより21,926円安いため、初期費用を抑えたい方には選びやすいでしょう。
一方、バイタリフト RF EXは8万円近い価格ですが、4MHz RFや5つのモードを搭載しており、肌悩みや目的に合わせてケア方法を使い分けられるのが特徴です。
違い②:RFの周波数
RFの周波数にも違いがあります。
バイタリフト RF EXは、パナソニック史上最高周波数となる4MHzのRFを搭載しています。RF・EMS・LED・イオンの4つの機能を搭載し、5つのモードに応じて機能を組み合わせて使えるのが特徴です。
一方、エレキリフトは3MHzのRFを搭載しています。HEATモードでは、3MHz RFにウルトラ低周波微電流と赤色LEDを組み合わせてケアします。
毎日のスキンケアに美顔器を取り入れて、年齢とともに気になってきた肌やフェイスラインを自宅でコツコツケアしたい方は、自分が無理なく続けられる使い方かどうかも確認しておくと安心です。
違い③:EMSの仕組み
EMSにも、それぞれ違った特徴があります。
バイタリフト RF EXは、デュアルダイナミックEMS EXを搭載しています。RFやLED、イオンと組み合わせて使えるほか、「RF×EMS LIFT」モードではEMSとRFを同時に使用できます。
一方、エレキリフトは独自技術のトリプル波EMSを採用しています。刺激を感じながらも痛くなりにくいよう配慮されているのが特徴です。LIFTモードでは、EMSに加えてエレクトロポレーション、イオン導入、青色LEDを組み合わせています。
どちらもEMSによるケアに対応していますが、EMSの仕組みが異なるため、ここは比較しておきたいポイントです。
フェイスラインのもたつきが気になっていて、自宅で美容ケアを続けたい方は、EMSの刺激の感じ方や機能の組み合わせまで確認して選ぶとよいでしょう。
違い④:モード数と使い分け
モード数は、バイタリフト RF EXが5つ、エレキリフトが3つです。
バイタリフト RF EXには、「RF×EMS LIFT」「RF PUMP」「EYE CARE」「MOIST」「CLEAN」の5モードがあります。表情筋のケアやRFによる温感ケア、目もとのケア、化粧品を使った保湿ケア、汚れの除去など、目的に合わせて使い分けられるのが特徴です。
一方、エレキリフトは「CLEAN」「LIFT」「HEAT」の3モードです。CLEANはイオン導出・エレクトロポレーション・振動、LIFTはEMS・エレクトロポレーション・イオン導入・青色LED、HEATは3MHz RF・ウルトラ低周波微電流・赤色LEDという構成になっています。
エレキリフトは3モードに絞られているため、使い方をシンプルに覚えやすいのが魅力です。一方、いろいろな肌悩みに合わせてケア方法を変えたい方には、5モードのバイタリフト RF EXが使いやすいでしょう。
違い⑤:使用頻度
使用頻度にも違いがあります。
バイタリフト RF EXは、デイリーケアが1日1回、スペシャルケアが週2~3回と案内されています。毎日のケアに加えて、スペシャルケアを取り入れられる設計です。
エレキリフトも、CLEAN・LIFTは毎日1回使用、HEATは1日1回(1日以上あけて週2~3回まで)とされています。
忙しい日でも無理なく使い続けられれば、鏡を見るたびに気になっていた肌やフェイスラインを、自宅でコツコツケアする習慣につなげやすくなりますよ。
違い⑥:本体の重さ・サイズ
本体の重さを見ると、エレキリフトのほうが軽量です。
バイタリフト RF EXの本体重量は約190g。一方、エレキリフトは137gなので、エレキリフトのほうが約53g軽くなっています。
毎日のケアで使う美顔器だからこそ、持ち続けたときの負担は気になりますよね。できるだけ軽い美顔器を選びたい方には、137gのエレキリフトが向いています。
違い⑦:カラー展開
カラー展開にも違いがあります。
バイタリフト RF EXは1色のみの展開で、高級感のあるブラックです。
一方、エレキリフトは、ブラック・ピンク・アイスブルーの3色展開です。好みのカラーを選べるので、見た目にもこだわって美容家電を選びたい方にはうれしいですよね。
毎日使う美容家電だからこそ、デザインやカラーもお気に入りのものを選びたい方は、3色から選べるエレキリフトが候補になります。
違い⑧:防水性能
防水性にも違いがあります。
バイタリフト RF EXは防水仕様になっているので、丸洗い可能です。ただし、完全防水ではないため、お風呂場での使用は推奨されていません。
一方、エレキリフトはヘッド部分のみ防水です。使用後は、濡れタオルやティッシュでヘッド部分を拭いてください。
バイタリフト RF EXがおすすめの方
- RFやEMSなど複数の機能を使い分けて本格的にケアしたい方
- 4MHz RFを搭載した美顔器を選びたい方
- 5つのモードから肌悩みに合わせて使い分けたい方
- 目もとやフェイスラインなど、部位に合わせてケアしたい方
- 価格よりも機能の豊富さを重視したい方
「機能の豊富さと使い分け」を重視するなら、バイタリフト RF EXがおすすめです。
エレキリフトがおすすめの方
- 美顔器の価格をできるだけ抑えたい方
- 3MHz RFや独自技術のトリプル波EMSを試したい方
- 複雑な操作よりシンプルな3モードで使いたい方
- 137gの軽量な美顔器を選びたい方
- ブラック・ピンク・アイスブルーから好きなカラーを選びたい方
- 毎日の美容ケアを負担なく続けたい方
「価格・軽さ・使いやすさ」を重視するなら、エレキリフトがおすすめです。
【比較表】バイタリフト RF EXとエレキリフトの違いを再確認
| 比較項目 | バイタリフト RF EXEH-SR86 | エレキリフトBRT-FL170 |
|---|---|---|
| 価格(楽天市場) | 79,926円(税込)送料:無料 | 58,000円(税込)送料:無料 |
| RF | 4MHz RF | 3MHz RF |
| EMS | デュアルダイナミックEMS EX | 独自技術「トリプル波EMS」 |
| モード | 5モード | 3モード |
| モード内容 | RF×EMS LIFT/RF PUMP/EYE CARE/MOIST/CLEAN | CLEAN/LIFT/HEAT |
| 使用頻度 | デイリーケア:1日1回スペシャルケア:週2~3回 | CLEAN・LIFT:毎日1回HEAT:1日1回、1日以上あけて週2~3回まで |
| 本体重量 | 約190g | 137g |
| カラー | 1色 | ブラック/ピンク/アイスブルー |
| 防水 | IPX5基準 | ヘッド部分のみ防水 |
| 価格・機能の特徴 | 4MHz RF、EMS、赤色LED、イオンを搭載。5つのモードで目的に合わせたケアができる | 3MHz RF、EMS、赤色・青色LED、イオンなどを搭載。3モードでシンプルに使える |
| おすすめな方 | 機能の豊富さを重視したい方/4MHz RFを使いたい方/肌悩みに合わせてモードを使い分けたい方 | 価格を抑えたい方/軽量な美顔器を選びたい方/カラーも好みで選びたい方/シンプルに使いたい方 |
まとめ
バイタリフト RF EXとエレキリフトは、どちらもRFやEMSなどを搭載した多機能な美顔器です。
機能の豊富さや4MHz RF、細かな使い分けを重視するならバイタリフト RF EX、価格や137gの軽さ、カラー展開を重視するならエレキリフトが向いています。
重視したいポイントを整理して、自分に合う1台を選んでくださいね!




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