利尻ヘアカラートリートメントとつやプラスの違いは6つ|どっちを選ぶべき?

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アラフォーのヘアケア

この記事では

  • 利尻ヘアカラートリートメント
  • 利尻ヘアカラートリートメント つやプラス

これら2商品を比較しています。

「白髪はきちんと隠したいけれど、髪や頭皮への負担はできるだけ抑えたい」そんな声に応えてきたのが、株式会社ピュールの利尻ヘアカラーシリーズです。

ただ、同じシリーズに似た名前の商品が2つ並んでいると、どちらを選べばよいのか迷ってしまいますよね。しかも価格はどちらも税込3,300円と同じなので、なおさら判断に困るところです。

まず、結論から言いますと…

  • 利尻ヘアカラートリートメント200g・全4色。同じ価格でたっぷり使えて、まずは白髪をしっかり染めることを優先したい方向け
  • 利尻ヘアカラートリートメント つやプラス150g・全3色。セラミドやアルガンオイルを配合し、染まりに加えてつや感や指通りにも期待したい方向け

このようになりました。

どちらの商品があなたにピッタリでしたか?より詳しい内容を知りたい方は、ぜひ記事の続きをご覧くださいね。



利尻ヘアカラートリートメントと利尻ヘアカラートリートメントつやプラスの違いを比較してみた!

さっそく2つの商品の違いを見ていきましょう。

違い①:内容量とグラム単価

利尻ヘアカラートリートメントとつやプラスは、本体価格がどちらも税込3,300円で同じですが、内容量には差があります。

というのも、通常の利尻ヘアカラートリートメントは200g、つやプラスは150gと、50gの開きがあるんです。

グラム単価に直すと、通常タイプが約16.5円、つやプラスが22円。同じ金額を出しても、容量でみれば通常タイプのほうが約1.3倍多いという計算になります。

白髪染めは繰り返し使い続けるものですから、この差はじわじわ効いてきますよね。

なお、どちらもセット購入で単価は下がります。2本セットが税込6,286円、3本セットが税込9,376円という価格設定は共通で、通常タイプにはさらに4本セット(税込11,408円)も用意されています。

白髪を染めることを主目的とするなら通常タイプ、染まりに加えてつや感や指通りにも期待したいならつやプラスがおすすめです!

違い②:容器の形状と使いやすさ

利尻ヘアカラートリートメント つやプラスの違いとして、実際に使ってみるといちばん体感しやすいのが容器です。

通常の利尻ヘアカラートリートメントは、専用に設計されたボトルタイプ公式の説明によると、高い品質をキープできる自社専用の容器として長年採用されてきたものです。

一方、つやプラスはチューブタイプを採用しています。これは、公式のプレスリリースでも触れられているとおり、お客様からの要望を受けて処方・配合そのものを見直し、チューブでも安定した品質を保てるように開発されたものなんです。

ピュール公式ショップの商品説明では、このチューブについて「軽い力で中身を出すことができ、世代を問わず使いやすい」と紹介されています。

通常タイプはボトルタイプ、つやプラスはチューブタイプ!浴室で濡れた手のまま使うことを踏まえた形状です。

違い③:カラー展開の数

色選びは、白髪が浮くか自然になじむかを左右する大切なポイントですよね。

通常の利尻ヘアカラートリートメントは全4色です。

  • ライトブラウン(赤みをおびた明るめのブラウン)
  • ナチュラルブラウン(自然に仕上がる明るめのブラウン)
  • ダークブラウン(落ち着いたシックなブラウン)
  • ブラック(黒髪になじむ自然な色合い)

対してつやプラスは全3色で、ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックの展開となっています。

どちらも、ブラウン系からブラックまでの基本の色が揃っている!

違い④:配合されている美容成分

どちらも利尻昆布エキスを軸にした処方という点は共通していますが、つやプラスには“つや”のための成分が上乗せされています。

通常の利尻ヘアカラートリートメントは、利尻昆布エキスをはじめとする植物由来28種のうるおい成分を配合。加水分解シルクや加水分解ケラチン(羊毛)といった補修成分も入っています。

一方つやプラスは、天然由来成分が29種に増え、内容も見直されました。全成分表を通常タイプと見比べると、とくに次の3点が目を引きます。

1. 3種のオイル
アルガンオイル・ホホバオイル・ツバキオイルが加わりました。いずれも通常タイプには配合されていない成分です。

2. 3種のセラミド
セラミドNG・セラミドNP・セラミドAPが配合されています。こちらも、つやプラスにのみ見られる成分です。

3. 天使の輪成分
カシミヤ由来の加水分解ケラチンとシルク由来の加水分解シルクが、髪内部の水分や栄養の通り道である「CMC」を補修する設計になっています。公式では、このCMCが整うことで髪の手触りとつやが良くなる、と説明されています。

白髪ケアと同時に、髪の質感にも配慮された処方を選びたい方には、つやプラスの成分構成が魅力的に映るはずです。

違い⑤:染め方の考え方と使用時の注意

「つやプラスのほうが染まりにくいのでは」と心配される方もいらっしゃいますが、染料のベースは変わっていません

つやプラスもクチナシをはじめとする天然由来植物色素などを配合しており、公式のプレスリリースでも、頭皮へのやさしさやムラのない自然な染め上がりといった従来品の良い部分はそのままに、と説明されています。

なおこの「染め上がり」については、本品が髪表面を着色する白髪用ヘアマニキュアであるという注釈が公式に付されています。一般的な酸化染毛剤とは仕組みが異なる、という前提はおさえておきたいところですね。

どちらも使用のたびに48時間のパッチテストを行うことを推奨しています。

違い⑥:位置づけと発売時期

最後に、そもそも両者がどういう関係にあるのかを整理しておきます。

通常の利尻ヘアカラートリートメントは、シリーズの中核として長く販売されてきた定番モデルです。

対してつやプラスは、2021年8月2日に発売された、いわば進化版という位置づけになります。公式のプレスリリースでも「つやプラスならではの進化を遂げました」と紹介されていました。

公式サイトの商品一覧でも、通常タイプは「しっかりキレイに! トリートメントで染める」、つやプラスは「染まり+つや感 指通りなめらかなつや髪へ」と紹介されており、それぞれが打ち出しているポイントが少し違うことがわかりますよね。

まとめると白髪を染めることを主目的とするなら通常タイプ、染まりに加えてつや感や指通りにも期待したいならつやプラスです。

利尻ヘアカラートリートメント(通常タイプ)がおすすめの方

  • 白髪をしっかり染めることを最優先したい方
  • 同じ価格なら容量の多さを重視したい方
  • ライトブラウンなど明るめの髪色を楽しんでいる方
  • 4色から今の髪色に近いトーンを選びたい方
  • グラム単価を抑えて長く続けたい方
  • まとめ買いで単価を下げたい方(4本セットは通常タイプのみ)
  • シリーズの定番を、まずは基本のかたちで試してみたい方

「染まりとコスパ」を軸にするなら、通常の利尻ヘアカラートリートメントがおすすめです。


利尻ヘアカラートリートメント つやプラスがおすすめの方

  • 白髪を染めながら、つや感や指通りにも期待したいアラフォー世代の方
  • セラミドやアルガンオイルなど、美容成分の内容にこだわりたい方
  • ボトルよりチューブのほうが使いやすいと感じる方
  • 浴室での作業を少しでもラクに済ませたい方
  • ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックで十分という方
  • 通常タイプを使ってきて、そろそろ質感にも手をかけたくなった方

「染まり+つや」を軸にするなら、つやプラスを手に取ってみてくださいね!


さいごに比較表で見てみよう

比較項目利尻ヘアカラートリートメント利尻ヘアカラートリートメント つやプラス
内容量200g150g
価格(税込)1本 3,300円1本 3,300円
グラム単価約16.5円22円
セット価格(税込)2本 6,286円/3本 9,376円/4本 11,408円2本 6,286円/3本 9,376円
定期おトク便2,970円(10%OFF)2,970円(10%OFF)
容器の形状専用設計のボトルタイプチューブタイプ
カラー展開全4色(ライトブラウン/ナチュラルブラウン/ダークブラウン/ブラック)全3色(ナチュラルブラウン/ダークブラウン/ブラック)
配合成分数植物由来28種のうるおい成分天然由来成分29種
発売時期シリーズの定番モデル2021年8月2日発売
こんな方に染まりとコスパを重視したい方染まりに加えてつや感も求めたい方

利尻ヘアカラートリートメントとつやプラスは、価格が同じ税込3,300円ながら、内容量・容器・カラー展開・配合成分に違いがあります。

ご自身が何を優先したいかを軸に、無理なく続けられる一本を選んでくださいね。



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