この記事では
- Brighte ELEKI LIFT(エレキリフト)
- Brighte ELEKI BRUSH+(エレキブラシプラス)
これら2商品を比較しています。
アラフォーを迎え、「フェイスラインがもたついてきた」「髪のボリュームが減った気がする」と悩むな方に人気なのが、Brighte(ブライト)のエレキリフトとエレキブラシ+ですが、どっちが自分に向いているの?と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
まず、結論から言いますと…
- エレキリフト:1台15役!毛穴ケアから引き締めまで、顔を丁寧に本格ケアしたい方向け
- エレキブラシ+:1台10役!顔・頭皮・ボディをお風呂でもまとめて手軽にケアしたい方向け
このようになりました。どちらの商品があなたにピッタリでしたか?より詳しい内容を知りたい方は、続きをご覧ください。
エレキリフトとエレキブラシ+の違いを比較してみた!
「エレキリフトとエレキブラシ、結局どっちを選べばいいの?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。
どちらもBrighte(ブライト)の人気美顔器ですが、得意なケアや使える部位には大きな違いがあります。さっそく2つの商品の違いを見ていきましょう。
違い①:使える部位
エレキリフトは、顔まわりのケアが中心の美顔器です。公式サイトでは、頬・額・口元・ほうれい線・目元・首筋・フェイスラインへの使用が紹介されています。小回りの利くヘッド形状なので、目元や口元などの細かい部分にも当てやすい設計です。
一方、エレキブラシ+(エレキブラシプラス)は、顔だけでなく頭皮や全身にも使えるブラシ型の美顔器です。顔・頭皮・首すじ・デコルテ・二の腕から太ももまで、対応可能範囲はとて広いです。
アタッチメントを付け替える必要はなく、ボタンでモードを切り替えるだけで各部位に使えますよ。
違い②:モードの種類と使い方
エレキリフトには、スキンケアの工程に合わせた3つのモードが搭載されています。
- CLEAN:毛穴・角質汚れを取り除くモード(毎日使用)
- LIFT:EMSとイオン導入でフェイスラインを引き締めるモード(毎日使用)
- HEAT:RFと赤色LEDで肌を温めるスペシャルケアモード(週2〜3回まで)
基本は「洗顔 → CLEAN → LIFT」の順番で、HEATを使う日は「洗顔 → HEAT → CLEAN → LIFT」の順番で使用します。
一方、エレキブラシ+のモードは、使う部位に合わせて選ぶ3つのモードです。
- SCALP:頭皮用
- FACE:顔用
- BODY:体用
各部位に合わせて周波数と出力が設計されているので、ケアしたい場所のモードを選ぶだけで使えます。操作はボタン2つのシンプルな仕様です。
違い③:毛穴ケアと美容成分の浸透
エレキリフトの大きな特長は、毛穴・角質汚れのケアができるCLEANモードです。
化粧水や精製水を含ませたコットンを使い、肌を優しく拭き取るように使います。イオン導出とエレクトロポレーションの組み合わせで、洗顔だけでは落としきれない汚れにアプローチします。
さらにLIFTモードではイオン導入により、美容成分を角層まで届けながらケアできます。
一方、エレキブラシ+は、FACEモードの使用時にポレーション機能が作動し、美容成分を角層まで浸透させます。シートマスクの上から使うこともおすすめされています。
年齢を重ねると「化粧水がなじみにくくなった」「ファンデーションのノリがいまいち」と感じる場面が増えますよね。
エレキリフトで毛穴汚れを整えてから美容成分を届けるケアを続ければ、化粧ノリのよい肌を目指せるので、朝のメイク時間が少し楽しみになるかもしれません。
違い④:防水性能
エレキリフトの防水仕様(IPX6)は、電極ヘッド部分のみです。本体は防水ではないため、洗面所など水回りで使うときは本体を濡らさないように注意しましょう。
一方、エレキブラシ+は本体ごと防水仕様(IPX6)で、お風呂の中でも使用できます。
濡れた髪の状態で頭皮に使えるほか、使用後に丸洗いできるのもうれしいポイントですよ。
違い⑤:価格・送料
楽天市場の公式ショップ(【公式】Brighte Store 楽天市場店)での販売価格は、次のとおりです。
- エレキリフト:58,000円(税込)/送料無料
- エレキブラシ+:49,800円(税込)/送料無料
※2026年9月11日時点の表示です。
通常価格ではエレキブラシ+のほうが8,200円安く、どちらも送料はかかりません。
また、公式ショップでは時期によってクーポン配布やセットイベントなどのキャンペーンが実施されています。適用条件はキャンペーンごとに異なるので、購入前に商品ページで最新の情報を確認するのがおすすめです。
違い⑥:本体のサイズ・重さ
エレキリフトの本体サイズは高さ169×幅46×奥行35mmで、重さは137gです。
一方、エレキブラシ+は高さ180×幅47×奥行35mmで、重さは約170gです。
なお、充電時間はどちらも約3時間です。エレキブラシ+には、充電用のUSB-Cケーブルが付属しています。
エレキリフトがおすすめの方
- フェイスラインのもたつきが気になり始めた方
- 毛穴汚れや化粧ノリの悪さが気になっている方
- 化粧水がなじみにくくなったと感じている方
- 目元や口元など、細かい部分まで丁寧にケアしたい方
- サロン級の機能を備えた本格的なフェイスケアを自宅で取り入れたい方
- 毎日のケアと週2〜3回のスペシャルケアを使い分けたい方
- 軽くて小回りの利く美顔器を選びたい方
「顔のケアをとことん丁寧に」を軸にするなら、エレキリフトがおすすめです。
おすすめ記事:エレキリフトとエレキリフトナチュラルの違い|機能は同じ?共通点もまとめて紹介
おすすめ記事:バイタリフトRF EXとエレキリフトを徹底比較!価格と機能で選ぶならどっち?
エレキブラシ+がおすすめの方
- 顔だけでなく頭皮や髪の変化も気になり始めた方
- 顔・頭皮・ボディを1台でまとめてケアしたい方
- 部位ごとに美顔器を使い分けるのが面倒な方
- 難しい操作が苦手で、シンプルに使いたい方
- お風呂の時間を活用して「ながらケア」をしたい方
- シートマスクと組み合わせて保湿ケアをしたい方
- 価格を少しでも抑えて美顔器を始めたい方
「全身まとめて手軽に」を軸にするなら、エレキブラシ+を手に取ってみてください!
おすすめ記事:【差額1.5万円】バイタリフトとエレキブラシ+の違い!どっちを選ぶべき?
【比較表】エレキリフトとエレキブラシ+の違いを再確認
| Brighte ELEKI LIFT(エレキリフト) | Brighte ELEKI BRUSH+(エレキブラシプラス) | |
|---|---|---|
| タイプ | リフト美顔器 | ブラシ型美顔器 |
| 使える部位 | 頬・額・口元・ほうれい線・目元・首筋・フェイスラインなど顔まわり中心 | 顔・頭皮・首すじ・デコルテ・二の腕・お腹・ヒップ・太もも・ふくらはぎ・肩周り |
| モード | CLEAN/LIFT/HEATの3モード(スキンケアの工程別) | SCALP/FACE/BODYの3モード(使う部位別) |
| 使用頻度 | CLEAN・LIFT:毎日1回 HEAT:週2〜3回まで | 部位に合わせてモードを切り替えて使用 |
| 毛穴・角質ケア | あり(CLEANモード:イオン導出+エレクトロポレーション) | 専用モードなし |
| 美容成分の浸透 | イオン導入(LIFTモード) | ポレーション機能(FACEモード) シートマスクとの併用も可 |
| 防水性能 | IPX6(電極ヘッド部分のみ) | IPX6(本体ごと) お風呂での使用・丸洗いOK |
| 価格(楽天市場) | 58,000円(税込) 送料:無料 | 49,800円(税込) 送料:無料 |
| 本体サイズ | H169×W46×D35mm | H180×W47×D35mm |
| 重さ | 137g | 約170g |
| 充電 | 約3時間 | 約3時間(USB-Cケーブル付属) |
| おすすめな方 | 毛穴汚れや化粧ノリが気になる方/目元や口元まで丁寧にケアしたい方/毎日のケアとスペシャルケアを使い分けたい方 | 頭皮や髪の変化も気になる方/顔・頭皮・ボディを1台でケアしたい方/お風呂で「ながらケア」をしたい方 |
※価格・ポイントは、楽天市場の公式ショップ(【公式】Brighte Store 楽天市場店)の2026年9月11日時点の表示です。キャンペーンによって変動する場合があります。
エレキリフトとエレキブラシ+の共通点も紹介
- EMS・RF・赤青LEDの3つの機能を搭載
- 美容成分を角層まで届ける機能がある(エレキリフトはイオン導入、エレキブラシ+はポレーション)
- 乾燥小じわケア(効能評価試験済)ができる
- 本体・充電用USBケーブル・取扱説明書が付いてくる
- カラーはブラック・ピンク・アイスブルーの3色展開
違いが多い2つの商品ですが、このような共通点もありましたよ!
まとめ
エレキリフトとエレキブラシ+は、どちらもEMS・RF・赤青LEDを搭載したBrighteの美顔器です。
毛穴ケアから丁寧に顔を整えたい方にはエレキリフト、顔・頭皮・ボディを1台でお風呂でも手軽にケアしたい方にはエレキブラシ+がおすすめです。
自分の悩みやライフスタイルに合う1台を選んで、年齢を重ねるほど自信の持てる毎日を始めてみませんか?






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