この記事では
- リフトロジーSP(ヤーマン)
- バイタリフトかっさ EH-SP86(Panasonic)
これら2商品を比較しています。
フェイスラインのもたつきや表情筋の衰えが気になる方に人気の2つのリフトケア美顔器。ですが、価格も機能も違うため、どちらを選べばいいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
まず、結論から言いますと…
- リフトロジーSP:1回1分!パワフルなEMSで時短ケアしたい方向け
- バイタリフトかっさ EH-SP86:かっさ形状が顔にフィット!2種のEMS&コストを抑えながらケアを続けたい方向け
このようになりました。どちらの商品があなたにピッタリでしたか?より詳しい内容を知りたい方は、続きをご覧ください。
リフトロジー SPとバイタリフト かっさの違いを比較してみた!
さっそく2つの商品の違いを見ていきましょう。
違い①:搭載されている技術とアプローチ方法
リフトロジー SPは「LIFT WAVE TECHNOLOGY」という独自技術を搭載しており、7つのワイドリフトヘッドを肌に「置くだけ」でケアが完了する設計になっています。
動かす手間がないぶん、力加減や角度に迷うことがありませんよ。
一方、バイタリフト かっさは、エステティシャンの手技に学んだ「かっさリフトテクノロジー」を採用しています。
かっさ形状のヘッドを肌の上ですべらせながら、2種類のEMS(ソフトエクササイズEMSとデュアルダイナミックEMS MIX)で表情筋にアプローチする仕組みです。
違い②:ケアにかかる時間
リフトロジー SPは「半顔1分・全顔2分」で完了するのが最大の特長です。頬や顎下、こめかみなど気になる部位に順番に置いていくだけなので、忙しい朝でもスキンケアの延長として取り入れやすくなっています。
バイタリフト かっさは、夜のスキンケアタイムに適したW EMS LIFTモード(8分)のほか、朝の忙しい時間にも使いやすいQUICKモード(4分)が用意されており、シーンに応じて使い分けができます。
アラフォーになると、朝の身支度に割ける時間はどうしても限られてきますよね。そんな中でも「時間をかけずに、でも効果はしっかり感じたい」というのが本音ではないでしょうか。
違い③:EMSの搭載範囲とパワー
リフトロジー SPは7つの立体&湾曲電極「ワイドリフトヘッド」を搭載し、低・中(BODYモードのみ)・高周波のEMSを組み合わせて、表層筋から深層筋まで幅広くアプローチします。
ヤーマンのスタンダードモデル「リフトロジー」と比較して、EMSのパワーが強化されているのもSPならではのポイントです。
一方、バイタリフト かっさは、EMS電極を4つ搭載し、複合的なEMS出力によって深く、広く表情筋にアプローチできる設計です。目もとの際まで届きやすいよう、電極の先端の高さも工夫されています。
パワフルなケアを求める方はリフトロジー SP、繊細な部分にもしっかり届かせたい方はバイタリフト かっさ、という選び方ができそうですね。
違い④:使える部位と対応モード
リフトロジー SPは、FACEモードとBODYモードの2モード構成です。
さらに、FACEモードでは青緑LED、BODYモードでは赤LEDも搭載されており、EMSと光のケアを同時に行えるのが特徴です。デコルテや二の腕はもちろん、太ももやふくらはぎなど、より広い範囲のボディケアに使えます。
バイタリフト かっさは、W EMS LIFTモード・QUICKモード・WARM TREATMENTモードの3モードを搭載しており、シーンに合わせて使い分けができます。
顔だけでなく、デコルテや胸鎖乳突筋、二の腕などのボディケアにも対応しています。
違い⑤:防水性能
一方、リフトロジー SPは「IPX5基準」の防水仕様です。あらゆる方向からの噴流水にも耐えられる設計になっており、コスメと一緒に使う場面を想定した防水性能となっています。
バイタリフト かっさは「IPX7基準」の防水仕様です。
ただし公式サイトには「入浴中、水に浸かっている部分には使用しないでください」との注意書きがあり、湯船に浸けたままの使用は想定されていません。お風呂場での使用は可能ですが、あくまで肌にあてて使うケア用途としての防水設計です。
どちらも「お風呂場で使える美顔器」という点は共通していますが、湯船に浸けることを前提とした設計ではない点は覚えておくとよいでしょう。
違い⑥:価格・送料
楽天市場の公式ショップ価格で比較すると、以下のようになりました。
リフトロジー SP
・価格:58,300円(税込)
・送料:無料
・保証:メーカー1年保証
バイタリフト かっさ
・価格:36,966円(税込)
・送料:無料
・ギフトラッピング:無料対応あり
価格差は2万円以上あるため、予算とケアしたい内容のバランスを見て選ぶのがよさそうです。
違い⑦:本体サイズ・重さ
リフトロジー SPは、約W114×D42.5×H71.5mm、質量約206gです。手のひらに収まるサイズ感ではありますが、バイタリフト かっさよりもやや大きく、重さも増しています。
一方で、バイタリフト かっさは、高さ約8.9×幅約12.3×奥行約4.2cm、質量約160g(キャップ除く)というコンパクトな設計です。かっさ本来の持ちやすさを活かした形状で、片手でしっかりホールドできます。
毎日続けて使うものだからこそ、手に取ったときの軽さや持ちやすさも意外と大事なポイントですよね。
リフトロジー SPがおすすめの人
- 朝の時間を1分でも短縮したい人
- 置くだけで完結するシンプルなケアを求める人
- パワフルなEMSでしっかり刺激を感じたい人
- LEDケアも同時に取り入れたい人
- 多少の投資をしてでも本格的なリフトケアを求める人
「時短と実感力」を軸にするならリフトロジー SPを選んでみてください
おすすめ記事:アイケアモードが決め手!リフトロジープロとSPの違い
バイタリフトかっさがおすすめの人
- 軽い機器で毎日ケアを続けたい人
- かっさのようにすべらせるマッサージ感覚が好きな人
- 朝と夜でモードを使い分けたい人
- 目もとの際までしっかりケアしたい人
- お風呂上がりのボディケアまで1台で済ませたい人
- 温感モードでリラックスしながらケアしたい人
- できるだけコストを抑えて始めたい人
「手軽さ・コスト」を軸にするならバイタリフト かっさがおすすめです。
【比較表】リフトロジー SPとバイタリフトかっさの違いを再確認
| リフトロジー SP | バイタリフトかっさ | |
|---|---|---|
| 技術・アプローチ | LIFT WAVE TECHNOLOGY (置くだけでケア) | かっさリフトテクノロジー (動かしながらケア) |
| ケアにかかる時間 | 半顔1分・全顔2分 | W EMS LIFTモードは8分 QUICKモードは4分 WARM TREATMENTは8分 |
| EMSの種類・電極数 | 低・中(BODYモードのみ)・ 高周波EMS 電極7つ(ワイドリフトヘッド) | ソフトエクササイズEMS+ デュアルダイナミックEMS MIX 電極4つ |
| モード数 | 2モード (FACE/BODY) | 3モード (W EMS LIFT/QUICK/WARM TREATMENT) |
| LED搭載 | あり (青緑LED/赤LED) | なし |
| 防水性能 | IPX5基準 | IPX7基準 |
| 価格(楽天市場) | 58,300円(税込) 送料:無料 | 36,966円(税込) 送料:無料 |
| 保証・特典 | メーカー1年保証 | メーカー1年保証 |
| 本体サイズ | 約W114×D42.5× H71.5mm | 高さ約8.9×幅約12.3× 奥行約4.2cm |
| 質量 | 約206g | 約160g(キャップ除く) |
| 使える部位 | 顔・デコルテ・二の腕など | 顔・デコルテ・二の腕など |
| おすすめな方 | 置くだけの時短ケアを求める方/パワフルなEMSを実感したい方/ボディまで幅広くケアしたい方 | かっさのマッサージ感覚が好きな方/朝晩でモードを使い分けたい方/温感モードでリラックスしたい方/コストを抑えて始めたい方 |
| 販売元 | ヤーマン株式会社 | パナソニック株式会社 |
リフトロジー SPとバイタリフトかっさの共通点も紹介
- リフトケアに特化した美顔器
- リフトロジーSPはヒーター搭載、バイタリフトかっさは温感モードがある
- 専用ジェル・USBケーブル・取扱説明書が付いてくる
- 充電式(Type₋C)
- シートパックの上から使用可能
- どちらも満足度90%越え!
違いが多い2商品ですが、このような共通点もありましたよ!
まとめ
リフトロジー SPとバイタリフトかっさは、どちらもリフトケアに特化した美顔器ですが、アプローチ方法に違いがあります。
置くだけの時短ケアやパワフルなEMSを求める方にはリフトロジー SPが、かっさ感覚で動かしながらケアしたい方や価格を抑えたい方にはバイタリフトかっさが向いています。
自分の生活リズムと予算に合わせて、無理なく続けられる1台を選んでみてください。







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