この記事では
- リフトロジー プロ
- リフトロジー SP
これら2商品を比較しています。
鏡を見るたびに、頬のもたつきや目もとの重さが気になる……。そんな悩みに応えてくれるのが、ヤーマンのリフトロジーシリーズです。ただ、リフトロジープロとSPでは何が違うの?と迷っている方もいるのではないでしょうか。
まず、結論から言いますと…
- リフトロジー プロ:アイケアモード搭載&EMS7種!顔も目もとも、まとめてケアしたい方向け
- リフトロジー SP:EMS4種で58,300円!コストを抑えてリフトケアを始めたい方向け
このようになりました。どちらの商品があなたにピッタリでしたか?より詳しい内容を知りたい方は、続きをご覧ください。
▶リフトロジープロは公式通販サイトへ
▼リフトロジーSPは楽天で取り扱いあり
ヤーマンのリフトロジープロとSPの違いを比較してみた!
さっそく、2つの美顔器の違いを見ていきましょう。
違い①:アイケアモードの有無
リフトロジープロとSPの、いちばん大きな違いが「アイケアモード」です。
リフトロジープロには「アイケアモード(EYEモード)」が搭載されています。 これは、目もとにそっと置くだけで、温めと電気刺激によって眼輪筋をやさしくケアできる機能です。
一方、リフトロジーSPのモードはFACEモードとBODYモードの2種類。顔と体はケアできますが、目もと専用のモードはありません。
アラフォーになると、頬のもたつきと同じくらい「目もとの印象」が気になってきますよね。
朝の1分で目もとまでケアできれば、鏡に映る自分の表情がぱっと明るく見えて、その日一日の気持ちまで前向きになれるはずです。
違い②:EMSの種類(4種と7種)
リフトロジーシリーズは、幅広の電極から低・中・高周波のEMSを複合的に出力して、表層筋から深層筋までアプローチする仕組みです(中周波はBODYモードのみ)。
このEMSの周波数の種類が、SPは4種、プロは7種と違っています。
もちろん、リフトロジーSPの4種でも十分ですが、プロは「より強くなった」というより「刺激のバリエーションが増えて、繊細に当てられるようになった」と受け取るのが実態に近いといえます。
違い③:LED光美容の使われ方
どちらもLED光美容を搭載していますが、モードごとのLEDの組み合わせに違いがあります。
- リフトロジーSP:FACEモードは青緑LED、BODYモードは赤LED
- リフトロジープロ:FACEモードは青緑LED、EYEモードとBODYモードは赤LED
青緑LEDは505nmの波長を採用していて、肌の明るさや透明感(※うるおうことによる肌の見え方)との関係性に着目して選ばれたものです。赤LEDはハリやうるおいの向上が期待できるとされています。
プロはEYEモードにも赤LEDが入っているので、目もとをケアしながら光美容も同時に取り入れられる設計になっているわけですね。
違い④:価格と購入方法
気になる価格を見ていきましょう。
リフトロジー プロは69,300円(税込)です。こちらは、ヤーマン公式通販サイトでの価格になります。
リフトロジー SPは58,300円(税込)。楽天市場のヤーマン公式ストア楽天市場店で、こちらも送料無料で購入できます。正規品として1年保証が付き、ポイント10倍などのキャンペーンが実施されることもあります。
※価格は2026年9月時点のものです。
違い⑤:カラー展開と付属品
見た目や使い勝手にも、ちょっとした違いがあります。
リフトロジー プロはブラック1色(型番YJFD5B)。付属品は、フローレスセラム ハイドレイティング、充電用USBケーブル、そして置台です。
リフトロジー SPはネイビー(型番YJFD2L)に加えて、限定色のシェルピンク(型番YJFD2P)が展開されています。付属品はフローレスセラム ハイドレイティングと充電用USBケーブルで、置台は含まれません。
置台があると、洗面台やドレッサーに定位置ができますよね。毎朝、洗顔のあとに自然と手が伸びる場所に置いておけるようになると、「気づけばしまい込んだままだった」という状態を避けやすくなりますよ。
違い⑦:発売時期と手に入れやすさ
リフトロジー SPは2024年7月25日発売で、シリーズの中でも実績を重ねてきたモデルです。楽天市場をはじめ、Amazon、Yahoo!ショッピング、一部の家電量販店、百貨店など販路が広く、レビュー件数も多いため、購入前に他の方の声をたくさん確認できるのが安心材料になります。
一方、リフトロジー プロは2025年8月22日から順次発売された新しいモデルで、購入できるのは、ヤーマン公式通販サイト、直営店や百貨店、そして取り扱いサロンです。
リフトロジー プロがおすすめの方
- 目もとのもたつきやくすみが気になり始めた方
- 朝の1分で顔も目もともまとめてケアしたい方
- EMSの刺激を細かく使い分けたい方
- 最新モデルを納得して長く使いたい方
- 予算より機能の充実を優先したい方
「目もとまで妥協したくない」という軸で選ぶなら、リフトロジー プロがおすすめです。
▶リフトロジープロは公式通販サイトへ
リフトロジー SPがおすすめの方
- フェイスラインのもたつきを重点的にケアしたい方
- 美顔器デビューで価格を抑えたい方
- 口コミをたくさん読んでから決めたい方
- 楽天市場のポイント還元を活かして購入したい方
- ネイビーやシェルピンクの色味に惹かれた方
- 顔だけでなくデコルテや二の腕もケアしたい方
「始めやすさ」を軸にするなら、リフトロジー SPを手に取ってみてください!
おすすめ記事:リフトロジーとリフトロジーSPの違いは4つだけ!迷った時の選び方
おすすめ記事:リフトロジーSPとバイタリフトかっさの違いは?機能や価格を比較してみた
【比較表】リフトロジー プロとSPの違いを再確認
| 比較項目 | リフトロジー プロ | リフトロジー SP |
|---|---|---|
| アイケアモード | 搭載あり(EYEモード) | 搭載なし |
| ケアモード | FACE/EYE/BODYの3モード | FACE/BODYの2モード |
| EMSの種類 | 7種 | 4種 |
| LED光美容 | FACE:青緑LED(505nm) EYE・BODY:赤LED | FACE:青緑LED(505nm) BODY:赤LED |
| 価格 | 69,300円(税込) 送料:無料 ※ヤーマン公式通販サイト | 58,300円(税込) 送料:無料 ※楽天市場 ヤーマン公式ストア |
| 楽天市場での取り扱い | 公式ストアでの販売ページは確認できず | あり(正規品・1年保証付き) ポイント10倍などのキャンペーンあり |
| 購入制限 | お一人様2台まで(公式通販) | 記載なし |
| カラー | ブラック1色 | ネイビー/シェルピンク(限定色) |
| 付属品 | フローレスセラム ハイドレイティング/充電用USBケーブル/置台 | フローレスセラム ハイドレイティング/充電用USBケーブル |
| 発売日 | 2025年8月22日 | 2024年7月25日(シェルピンクは2025年3月28日より順次) |
| 取り扱い先 | 公式通販サイト/直営店/百貨店/取り扱いサロン | 楽天市場/Amazon/Yahoo!ショッピング/一部家電量販店/百貨店/直営店 など |
| おすすめな方 | 目もとのもたつきが気になる方/顔も目もともまとめてケアしたい方/EMSの刺激を細かく使い分けたい方/置台付きで習慣化したい方 | フェイスラインを重点的にケアしたい方/美顔器デビューで価格を抑えたい方/口コミを読んで決めたい方/楽天のポイント還元を活かしたい方 |
| 販売元 | ヤーマン株式会社 | ヤーマン株式会社 |
リフトロジー プロとリフトロジー SPの共通点も紹介
- どちらもリフトケアに特化した美顔器
- 独自技術「LIFT WAVE TECHNOLOGY」を搭載
- 7つのワイドリフトヘッドが大小頬骨筋・胸鎖乳突筋にフィット
- 肌の表層から深層まで温めるデュアルヒーター機能つき
- 半顔1分、置くだけの時短ケア
- 顔だけでなくデコルテや二の腕などボディにも使える
- 本体サイズは約W114×D42.5×H71.5mm、質量は約206gで同じ
- 充電時間は約3.5時間、動作時間は約30分
- 充電式のコードレス設計で持ち運びもラク
違いが目立つ2つですが、本体のサイズや基本の機能はほとんど同じなんですね。
つまり「どちらを選んでも、朝1分の置くだけケアは同じように続けられる」ということですよ!
まとめ
リフトロジー プロとSPは、本体サイズや基本機能はほぼ同じ。
違いはアイケアモードの有無、EMSが7種か4種か、そして11,000円の価格差です。目もとまでケアしたい方はプロ、フェイスラインを中心に始めやすさを重視する方はSPが向いています。
どちらも朝1分の置くだけケアが叶う一台。気になる悩みに合わせて選んでみてくださいね!
▶リフトロジープロは公式通販サイトへ
▼リフトロジーSPは楽天で取り扱いあり







コメント