リフトロジーとSPの違いは4つだけ!迷ったときの選び方を解説

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ヤーマン

この記事では

  • リフトロジー(YJFD1N)
  • リフトロジー SP(YJFD2L)

これら2商品を比較しています。

フェイスラインのもたつきに人気なのが、ヤーマンのリフトロジーシリーズですが、通常モデルとSPでは何が違うの?と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

まず、結論から言いますと…

  • リフトロジー体感はやさしめ。刺激が不安な方や、まずは無理なく毎日続けたい方向け
  • リフトロジー SPハイパワーで体感はリフトロジーの約1.6倍。しっかりした手ごたえを求める方や、デコルテまでケアしたい方向け

このようになりました。どちらの商品があなたにピッタリでしたか?より詳しい内容を知りたい方は、続きをご覧ください。

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リフトロジーとリフトロジーSPの違いを比較してみた!

さっそく2つの違いを見ていきましょう。

違い①:EMSのパワー(体感の強さ)

リフトロジーとSPの違いで、いちばん大きいのがEMSのパワーです。

ヤーマンの公式サイトでは、リフトロジーSPの体感は、スタンダードモデルのリフトロジーと比べて約1.6倍と紹介されています。

この数値は、化粧品を塗ったあとに半顔ずつ両モデルのFACEモード(レベル6)を1分間使用し、30〜50代の女性13名が7段階で評価した結果をもとにしたものです。スタンダードを「1」としたときの平均値なので、実際の感じ方には個人差があります。

とはいえ、本体の形も大きさもまったく同じなのに、当てたときの手ごたえがここまで変わるのは大きなポイントですよね。

朝、鏡の前で「なんだか顔が重たい」と感じていた方も、しっかり効いている実感を持ちながらメイクに進めるようになりますよ。

ポイント:しっかりした体感を求めるならSP、まずは無理のない刺激から始めたいならスタンダードモデルがおすすめです。

違い②:EMSの周波数

公式サイトの機能アイコンを見比べると、搭載EMSの表記にも違いがあります。

  • リフトロジー低・高周波EMS
  • リフトロジー SP低・中・高周波EMS(中周波はBODYモードのみ)

SPには中周波が加わり、電気刺激の組み合わせがひとつ多い構成になっています。ただし公式サイトの注記にあるとおり、中周波が使われるのはデコルテや二の腕などをケアするBODYモードに限られます。

顔のケアで使うFACEモードについては、両モデルとも低周波と高周波の組み合わせという点は共通です。

ポイント:フェイスラインだけでなく、デコルテや二の腕まで一台でケアしたい方はSPを選ぶ価値があります。

違い③:カラー展開

見た目の印象もはっきり分かれます。

リフトロジーはゴールド1色(型番:YJFD1N)。洗面台に置いたときに、上質なコスメのようになじむ落ち着いた色味です。

リフトロジー SPはネイビー(型番:YJFD2L)が基本で、さらに一部百貨店限定でシェルピンク(YJFD2P)も用意されています。

サイズは両モデルとも約W114×D42.5×H71.5mm、質量も約206gで共通なので、選ぶ基準は完全に見た目の好みになります。

毎日手に取るものだからこそ、気分の上がる色を選ぶと、続けるハードルがぐっと下がりますよ。

ポイント:限定色のシェルピンクが気になる方は、取扱いのある百貨店を早めにチェックしておきましょう。

違い④:価格

価格差は、2つを比べるうえで避けて通れないところです。

楽天市場のヤーマン公式ストアでの価格は、次のとおりです。

  • リフトロジー税込39,600円
  • リフトロジー SP税込58,300円

その差はおよそ18,700円。決して小さくない金額ですよね。

なお、どちらも送料無料・メーカー1年保証つきで販売されています。時期によってポイントアップキャンペーンが実施されいてますよ。

ポイント:お買い物マラソンやスーパーSALEなど、ポイント倍率が上がる時期を狙うと差額をかなり縮められます。

リフトロジーがおすすめの方

  • 美顔器を初めて使う方
  • 強すぎる刺激が少し不安な方
  • 予算を抑えたい方
  • 朝のメイク前に、顔のもたつきをすっきりさせたい方
  • 洗面台になじむゴールドの色味が好みの方
  • まずは無理なく毎日の習慣にしていきたい方

「続けやすさ」を軸にするならリフトロジーがおすすめです。

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リフトロジー SPがおすすめの方

  • しっかりした体感でリフトケアをしたい方
  • これまでにEMS美顔器を使った経験がある方
  • 頬やフェイスラインの変化を、より実感したい方
  • 顔だけでなくデコルテや二の腕までケアしたい方
  • 落ち着いたネイビー、または限定色のシェルピンクに惹かれる方
  • 価格よりも満足感を優先したい方

「パワー」を軸にするならリフトロジー SPを手に取ってみてください!

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【比較表】リフトロジーとリフトロジー SPの違いを再確認

比較項目リフトロジーリフトロジー SP
型番YJFD1NYJFD2L(ネイビー)
YJFD2P(シェルピンク)
モデル区分スタンダードモデルハイグレードモデル
EMSの体感スタンダード比 約1.6倍
EMSの周波数表記低・高周波EMS低・中・高周波EMS
※中周波はBODYモードのみ
FACEモードのEMS低・高周波EMS低・高周波EMS
カラーゴールド1色ネイビー
シェルピンク(一部百貨店限定)
サイズ約W114×D42.5×H71.5mm約W114×D42.5×H71.5mm
質量約206g約206g
価格(楽天市場)39,600円(税込)
送料:無料
58,300円(税込)
送料:無料
保証(楽天市場)メーカー1年保証メーカー1年保証
おすすめな方美顔器が初めての方/強い刺激が不安な方/予算を抑えたい方/毎日無理なく続けたい方しっかりした体感を求める方/EMS美顔器の使用経験がある方/デコルテや二の腕までケアしたい方/満足感を優先したい方
販売元ヤーマン株式会社ヤーマン株式会社

リフトロジーとリフトロジー SPの共通点も紹介

  • リフトケアに特化した「置くだけ1分」の美顔器
  • 独自技術「LIFT WAVE TECHNOLOGY」を搭載
  • 7つのワイドリフトヘッドで大小頬骨筋と胸鎖乳突筋にフィット
  • 表層から角質層まで温めるデュアルヒーターつき
  • FACEモードは青緑LED、BODYモードは赤色LEDを搭載
  • 充電式でコードレス
  • デコルテや二の腕、お腹などボディにも使える
  • ヤーマン公式通販サイト・大手通販サイト・ヤーマン実店舗・家電量販店で購入可能

違いが気になる2つの商品ですが、土台となる部分はこれだけ共通しているんですよ!

まとめ

リフトロジーとリフトロジー SPは、本体サイズも搭載技術も同じ姉妹モデルです。

違いは主に、EMSパワー・EMS周波数・本体カラー・価格の4点。

無理のない刺激で毎日続けたい方にはリフトロジー、しっかりした手ごたえを求める方にはリフトロジー SPが向いています。

どちらも楽天市場の公式ストアで送料無料・1年保証つきで購入できますので、ご自身の肌と続けやすさに合う一台を選んでみてくださいね。

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