美顔器デビューならエレキリフトとメディキューブどっち?使いやすさを比較

この記事はPRを含みます。

Brighte

この記事では

  • Brighte エレキリフト(ELEKI LIFT)
  • medicube ブースタープロX2

これら2商品を比較しています。

年齢を重ねるにつれて、フェイスラインのもたつきや毛穴、肌のハリが気になり始めた……。そんな方に人気なのが、ブライトのエレキリフトとメディキューブのブースタープロX2です。

ただ、初めての美顔器にはどっちが使いやすいの?と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

まず、結論から言いますと……

  • エレキリフト1台15役!モードは3種類とシンプルで、温感ケアまで迷わず続けたい方向け
  • ブースタープロX21台8役!6つのモードとアプリのサポートで、ケアの組み合わせを楽しみながら続けたい方向け

このようになりました。どちらの商品があなたにピッタリでしたか?より詳しい内容を知りたい方は、続きをご覧ください。



エレキリフトとメディキューブ(ブースタープロX2)の違いを比較してみた!

エレキリフトとメディキューブのブースタープロX2は、どちらも1台でさまざまなケアができる人気の美顔器です。

ただ、搭載している機能や得意なケアには、はっきりとした違いがあります。さっそく2つの商品の違いを見ていきましょう。

違い①:得意なケアと搭載技術

エレキリフトは、「リフトケア※」を重視した美顔器です。

イオン導出による汚れの除去、イオン導入機能を備えたEMS、同社史上最高出力の3MHz RF、赤と青の2色のLEDを1台に搭載し、「1台15役」をうたっています。※引き上げるように動かすこと

一方、メディキューブのブースタープロX2は、美容成分をなじませる「導入ケア」を軸にした美顔器です。

美容成分を角層まで届けるブースターモード、微細電流でハリのある肌を目指すMCモード、EMSで表情筋にアプローチするダーマショットモード、電気針技術で毛穴やキメを整えるエアショットモードを備えています。

どちらもEMSを搭載していますが、エレキリフトは「温めて引き締める」、ブースタープロX2は「いつものスキンケアの底上げ」に強みがあるイメージです。

ポイント:フェイスラインの印象を重視するならエレキリフト、スキンケアのなじみを重視するならブースタープロX2、という選び方がおすすめです!

違い②:モードの数と使い方

エレキリフトのモードは3種類です。

  • CLEAN:毛穴・角質汚れのケア(毎日使用)
  • LIFT:EMSと青LEDで引き締めケア(毎日使用)
  • HEAT:RFと赤色LEDの温熱ケア(週2〜3回)

毎日のケアは「洗顔→CLEAN→LIFT」の順で1日1回。HEATは1日以上あけて週2〜3回までと定められています。
モードが少ないぶん、美顔器が初めての方でも迷わずに使い始められます。

一方、ブースタープロX2のモードは6種類です。

  • ブースターX2・MC X2・ダーマショットX2・デュアルモード:1日1〜3回
  • マスクモード:1日1回
  • エアショットX2:週2〜3回

このうちデュアルモードは、ブースターX2・MC X2・ダーマショットX2から上段用と下段用に1つずつ選び、2つのモードを同時に使える機能です。その日の肌の調子に合わせて、ケアを細かく組み立てられるのが魅力ですね。

どちらを選んでも、洗顔後の数分をプラスするだけで、忙しい毎日の中でも無理なく「自分のための時間」を確保できますよ。

ポイント:シンプルに続けたい方はエレキリフト、ケアの組み合わせを楽しみたい方はブースタープロX2がおすすめです!

違い③:温感ケア(RF)の有無

2つの商品の大きな違いのひとつが、温感ケアができるかどうかです。

エレキリフトのHEATモードは、3MHzのRFに、ウルトラ低周波微電流と赤色LEDを組み合わせた温熱ケアモードで、特許取得済みとされています。

一方、ブースタープロX2の公式で紹介されている6つのモードには、RF(高周波)による温熱モードは含まれていません。ハリのケアには、微細電流を使った「MC X2モード」が用意されています。

ポイント:温感ケアを取り入れたい方は、RFを搭載したエレキリフトを選びましょう!

違い④:毛穴ケアのアプローチ

毛穴のケアも、2つの商品でアプローチが異なります。

エレキリフトのCLEANモードは、「汚れを取り除く」ケアです。

化粧水や精製水を含ませたコットンを使い、CLEANモードでやさしく拭き取るだけで、毛穴・角質汚れを取り除けると紹介されています。

一方、ブースタープロX2のエアショットX2モードは、「毛穴を引き締める」ケアです。

洗顔後の乾いた肌に、ヘッドのエッジを押し当てずに、トントンと軽く叩くか、さっとなでるように当てて使います。使用目安は週2〜3回、1回5分ほどです。

年齢とともに目立ちやすくなる毛穴をていねいにケアしておくと、ファンデーションのノリも整い、朝のメイクがぐっと楽しくなりますよ。

ポイント:毎日の汚れ落としを重視するならエレキリフト、毛穴の引き締めを重視するならブースタープロX2がおすすめです!

違い⑤:アプリ連携・マスクモードなどの便利機能

便利機能の充実度では、ブースタープロX2が一歩リードしています。

  • AIケア機能:プロフィールやその日の肌状態、使用履歴をもとに、おすすめのモードを提案してくれる機能で、AGE-Rアプリとの連携で使えます
  • マスクモード:必ずシートマスクの上から使うモードで、1回あたり約5〜20分が目安です
  • LEDのオン・オフ:アプリのリモートコントロール機能から、LEDをオフにすることもできます

一方、エレキリフトの公式サイトには、アプリ連携に関する記載はありません。そのぶん、本体のボタン操作だけで完結するシンプルさが持ち味です。

ポイント:スマホで手軽にケアを管理したい方はブースタープロX2、操作はシンプルなほうがよい方はエレキリフトがおすすめです!

違い⑥:価格・送料

楽天市場の公式ショップでの価格を比べてみましょう。

  • エレキリフト58,000円(税込)・送料無料
  • ブースタープロX235,000円・送料無料

通常の販売価格で比べると、ブースタープロX2のほうが23,000円お手ごろです。

一方、エレキリフトは、楽天市場のセール時やクーポン適用時に、19,800円相当で購入できるタイミングがあります。ただし、この価格はいつでも適用されるわけではありません。購入前に、楽天の商品ページで最新の価格とクーポンの条件を確認しておくと安心です。

ポイント:楽天市場ではセールやポイントアップのタイミングで、さらにお得に購入できることも。購入の際は、お得な機会を狙ってみてください!

違い⑦:カラー展開

毎日使う美顔器だからこそ、デザインやカラーも大切な選択ポイントです。

エレキリフトは、ブラック・ピンク・アイスブルーの3色展開です。シックなブラックから、やわらかな印象のアイスブルーまで、好みに合わせて選べます。

一方、ブースタープロX2は、ホワイト・ピンクの2色展開です。清潔感のあるホワイトは、洗面台やドレッサーにもなじみやすいカラーですね。

ポイント:カラーの選択肢の多さならエレキリフト。インテリアになじむ色で選ぶのもおすすめです!

エレキリフトがおすすめの方

  • フェイスラインのもたつきが気になり始めた方
  • RFによる温感ケアを取り入れたい方
  • 毛穴や角質の汚れを毎日しっかりケアしたい方
  • モードが少なく、シンプルな操作で続けたい方
  • 美顔器選びが初めてで、使い方に迷いたくない方
  • セールやクーポンのタイミングを狙って、本格派の美顔器をお得に手に入れたい方
  • ブラック・ピンク・アイスブルーから好みの色を選びたい方

「温めて引き締める本格ケア」を軸にするなら、エレキリフトがおすすめです。


おすすめ記事:エレキリフトとエレキリフトとエレキブラシ+どっちが私向き?後悔しない選び方を解説

おすすめ記事:エレキリフトとエレキリフトナチュラルの違い|機能は同じ?共通点もまとめて紹介

ブースタープロX2(メディキューブ)がおすすめの方

  • いつものスキンケアのなじみを高めたい方
  • 通常価格を抑えつつ、多機能な美顔器を使いたい方
  • その日の肌の調子に合わせて、ケアを組み合わせたい方
  • 2つのモードを同時に使って、短時間で効率よくケアしたい方
  • お気に入りのシートマスクの時間を、本格的なケアタイムにしたい方
  • アプリのおすすめ機能を活用して、迷わずケアを選びたい方
  • 洗面台やドレッサーになじむ、清潔感のあるカラーを選びたい方

「毎日のスキンケアの底上げ」を軸にするなら、ブースタープロX2を手に取ってみてください!


【比較表】エレキリフトとメディキューブ(ブースタープロX2)の違いを再確認

Brighte
ELEKI LIFT(エレキリフト)
medicube
AGE-R ブースタープロX2
価格(楽天市場)58,000円(税込)
送料:無料
※セール時やクーポン適用時は19,800円相当になるタイミングあり
35,000円(税込)
送料:無料
カラーブラック/ピンク/アイスブルーの3色ホワイト/ピンクの2色
得意なケアリフトケア※
※引き上げるように動かすこと
美容成分をなじませる導入ケア
搭載技術イオン導出/イオン導入/EMS/3MHz RF/赤青LEDブースター(導入)/微細電流(MC)/EMS/電気針技術
モード数3種類
CLEAN/LIFT/HEAT
6種類
ブースターX2/MC X2/ダーマショットX2/エアショットX2/デュアル/マスク
使用頻度CLEAN・LIFT:毎日1回
HEAT:週2〜3回
ブースターX2・MC X2・ダーマショットX2・デュアル:1日1〜3回
マスク:1日1回
エアショットX2:週2〜3回
温感ケア(RF)あり(HEATモード)
3MHz RF+ウルトラ低周波微電流+赤色LED
RF温熱モードの記載なし
ハリケアはMC X2モード
毛穴ケア汚れを取り除くケア
CLEANモード:化粧水を含ませたコットンで拭き取り(毎日)
毛穴を引き締めるケア
エアショットX2モード:洗顔後の乾いた肌に使用(週2〜3回)
便利機能本体のボタン操作で完結するシンプル設計AGE-Rアプリ連携(AIケア機能)/デュアルモード/マスクモード/アプリでLEDオン・オフ
おすすめな方フェイスラインのもたつきが気になり始めた方/温感ケアを取り入れたい方/シンプルな操作で続けたい方スキンケアのなじみを高めたい方/通常価格を抑えて多機能な美顔器を使いたい方/アプリやマスクモードを活用したい方

エレキリフトとメディキューブ(ブースタープロX2)の共通点も紹介

  • 1台で何役もこなす多機能美顔器(エレキリフトは1台15役、ブースタープロX2は8 IN 1)
  • どちらもEMSを搭載していて、表情筋にアプローチできる
  • 美容成分をなじませる導入ケアができる(エレキリフトはイオン導入、ブースタープロX2はブースターモード)
  • どちらもLEDを搭載(エレキリフトは赤青2色、ブースタープロX2は計8色)
  • 毎日使うモードと、週2〜3回のスペシャルケア用モードに分かれている
  • ほうれい線や目元など、細かい部位までケアしやすい

違いが多い2つの商品ですが、このような共通点もありましたよ!

まとめ

エレキリフトとメディキューブのブースタープロX2は、どちらもEMSを搭載した多機能美顔器です。

RFの温感ケアで引き締めを重視したい方や、シンプルな操作で続けたい方にはエレキリフトがおすすめです。

一方、スキンケアのなじみを高めたい方や、アプリを活用してケアを組み合わせたい方にはブースタープロX2がぴったりです。

自分の肌悩みやケアスタイルに合う1台を選んで、若々しい毎日を楽しんでくださいね!



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